アイガモ農法紹介


新入で行っているアイガモ農法は、除草剤はもちろん化学肥料や農薬を一切使用せずにお米を栽培します。

6月に田植えを行い、その後アイガモの雛を田んぼに放します。このアイガモ達に除草をオマカセするわけです。

また、化学肥料は使用せず、油粕、堆肥、米ヌカなどの自然のものを使用します。アイガモ達の糞も天然の肥料となります。

アイガモ農法による「お米ができるまで」の映像でご覧ください。
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3〜5月

1、2回トラクターで田んぼを耕す。
5月になって田植えが近くなると、化学肥料ではなく米ヌカと油粕の肥料を撒く。

6月

田植えの2日くらい前に「代かき」をする。

今年の田植えは朝から雨が降り、新入小学校の5年生達はカッパを着ての参加でしたが、とっても頑張ってくれました。

7月

田植え後10日頃にアイガモのひなが届く。
そのひな達に「餌付け」をする。小学校の生徒たちが1羽1羽にサトウ水を飲ませる。その後、ひな用の餌と水を与える。
カモはすぐには田んぼへは入れない。
どうしてかというと、ひなのはねはまだ「水はね」があまりよくできていないため、おぼれて死んでしまうからだ。

8月

カモは、田んぼの草を食べてくれるので、除草剤を使わないで除草はカモにおまかせ。
でも、ヒエは食べないのでヒエ取りは子供たちに参加してもらって行う。
今年も子供たちは暑い太陽にも負けずに頑張ってくれました。
カモも2ケ月の間に羽に模様が入り、ずいぶん大きくなった。

9月

稲も穂をつけ、元気に育った。
すっかり大人になったカモ達には、実った稲の穂を食べられないように田んぼから出てもらうことにする。

10月

いよいよ黄金色に実ったおいしい稲の刈り取りだ。

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