運営者紹介    

会長   岡松 秀樹
副会長   香田 年紀、西尾 英俊
他12名

以上の合計15名のメンバーで自主運営をしています。


市場ができるまでの経緯

  • 平成4年に「福岡県農業普及センター」の指導で新入地区の専業農家が集まり「新入農業農村活性化委員会」が発足。
    この委員会は、後継者不足や自給率の低下、海外との価格競争で農業の衰退が加速する中、これからの農業は個人主体ではなく、地域全体で取り組もうという活動が目的です。
  • 活性化委員会で最初に取り組んだのが新しい方法での米作りです。
    そのひとつが「アイガモ農法」です。アイガモを田んぼに放し、化学肥料を使わない農法です。
    もうひとつが「米ヌカ」栽培です。肥料に米ヌカを使い化学肥料はほとんど使いません。
  • 新しい農法で作った米は「アイガモ米」と「六ケ岳」という名称で販売しています。
  • 平成6年に活性化委員会のメンバーを中心として地元農家が集まって、自分たちの手で農産物の直売所を作りました。それがこの「しんNewグァーグァー市場」です。
  • 「グァーグァー市場」の名称は、アイガモの鳴き声と市場がわいわい・ガーガーとにぎやかに発展していくように願ってつけられました。

市場の特徴

  • 市場に出荷しているのは新入地区の専業農家が中心だが、専業農家以外でも登録すれば自由に出荷することができる。
  • 価格は出荷する人が自分で決める。
  • 平日の市場の開店は13:00で、市場への受け入れは12:15からになっているので、お昼ころになると市場の前には午前中に収穫した農産物を積んだ車が集まる。午前中に収穫したものをその日の午後に販売するので新鮮である。
  • 出荷者は市場事務所でシールを発行してもらってそれを商品に貼る。
  • このシールには生産者名と価格が印刷されている。シールは全ての商品に貼られる。
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