| |
|
|
|
|
|
|
 |
今では私たちの暮らしに不可欠なものになった通信手段の幕開けは、明治4年の郵便事業の開始にあります。
電話事業は明治6年、東京長崎間に電話線が開通したのに伴って黒崎を経由して直方にも引き入れられたといわれています。
直方の町は古くから城下町として栄え、江戸時代には完全な商業地域が形成されていたといいます。
明治中期以降になると直方周辺の炭鉱は盛況になり、物資の流通や歓楽街の発展、それに伴う人口の流入などで街はいっそうにぎわいを見せます。
明治30年ごろから多賀神社下の敷地内に官公庁が集中。
旧南多賀町から新町にかけて旅館、料亭、商店、劇場などが立ち並びにぎわっていました。
現在でも所どころにその名残を見ることができます。
直方は直鞍地域の中核都市として今も発展を続けているのです。
|
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|