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筑豊には、直方谷尾美術館、嘉麻市立織田廣喜美術館、田川市美術館の3つの公立美術館があり、それぞれ収蔵コレクションをいかした個性あふれる活動をしています。
「筑豊美術館ネットワーク」(略して「ちくネット」)は、この3館を観光拠点として、多くの人々が交流し、筑豊全域の文化が発展することを目指して、平成15年9月に設立されました。
「ちくネット」の美術館
◆ 嘉麻市立織田廣喜美術館
嘉穂町出身の画家、織田廣喜の作品を常設展示しているほか、特別展示として企画展や個展、グループ展を開催しています。
◆ 田川市美術館
筑豊ゆかりの作家の作品を収蔵。ふるさとの美術を広く紹介するとともに、企画展の開催や市民の発表の場としても利用されています。
「ちくネット」のイメージキャラクター
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ボタ山に住む妖精
趣味 美術館巡り、絵を描くこと
性格 自然をこよなく愛する
恥ずかしがり屋で、なかなか人前に現れない
特徴 暑くなるとベレー帽を脱ぐ
時々、自分で色を塗り替える
立ったまま寝る
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