| | ミニギャラリー「電話室三八番」 4月 1日〜 5月18日 | | 国武一弥の世界を、ちょっと見る展覧会 | | 直方谷尾美術館は大正時代に開業した医院の内部を改装して創設されました。そのため建物内には当時の面影が各所に残っています。本展はレトロな電話ボックス内での小さな小さな展覧会。1回目は、直方市在住の画家、国武一弥さんの作品を展示します。作品のほか、写真やスケッチブックなどを公開中。 |  |
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| | 座って楽しむ展覧会 4月 1日〜 5月18日 | | くつろぎ展3 | 
 | くつろぎ展は、畳に寝転んだり、ふかふかの椅子に体を沈めたり、心も身体もリラックスして絵画を鑑賞する展覧会です。児島善三郎、中島千波など洋画、日本画を織り交ぜて数十点を展示します。忙しい日常を離れて、心のリフレッシュをしませんか?
関連事業
ワークショップ
「アロマでくつろぐ」 |
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| | 阿部守展−鉄の詩− 6月 1日〜 6月29日 | | 阿部守展−鉄の詩− | 鉄の彫刻家、阿部守の作品は、鉄を炎で熱し、鎚で繰り返し鍛(たた)くことによって制作されます。静寂な展示空間で「鉄の詩」に耳を澄ましてみると、「鉄」という素材の魅力や「手仕事」の魅力が伝わってくるばかりでなく、この現代社会において振り返るべき「人間存在と物質・自然との関わり」という重要なテーマが浮かび上がってきます。
石炭・鉄鋼産業にて日本の近代産業化のエネルギーを支えてきた町が、産業構造の変化に伴い方向転換の時期を迎えている現代。本展では、国内外で豊富な発表経験を持つ阿部守による直方市のための新作を展示するとともに、産業・教育・行政など各分野の協力を得て「鉄」と「創造性」をキーワードに関連イヴェントを開催します。町の中の美術館が、直方市の過去・現在・未来がクロスする場として生まれ変わります。
【写真】(上から)
・新作のためのイメージスケッチ 2008
・《FUGA》武蔵が辻(金沢)2005
・《VOICES》University Museum of Natural History(オックスフォード)2001
・《鉄における知的発達》東田高炉記念広場(北九州)1987
関連イヴェント
シンポジウム
「直方市の鉄工と創造性−これからのカタチ−」
ワークショップ
「たたいてつくろう、鉄のフォトフレーム〜直方の記憶をバトンタッチ〜」
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