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赤星月人回顧展 -生命の調べ-  4月 1日〜 5月24日
赤星月人回顧展 -生命の調べ-
直方を代表する画家のひとり、赤星月人(あかほしつきと/1926-2007)の回顧展。太平洋戦争。日本画から洋画への転向。アメリカでの抽象表現との出会い。障がいを持つ息子の存在。戦争記録画の制作依頼。虫を題材とした作品群。イラク戦争など、様々な転機を迎えながらも、常に生命と向き合ってきた画家の足跡を、アトリエに残された作品を通して振り返ります。

関連事業
ギャラリートーク
 4月1日 午後1時30分から
朗読「わたしは、やっぱり中国のマーマ」
 4月19日 午後1時30分から
ダンスパフォーマンス
 5月2日 午後1時30分から


ミニギャラリー電話室三八番 石原多見子展 「透き間のかたち」 -陶の小作品-  4月 1日〜 5月24日
石原多見子展 「透き間のかたち」‐陶の小作品‐
直方谷尾美術館は大正時代に開業した医院の内部を改装して創設されました。そのため建物内には当時の面影が各所に残っています。本展はレトロな電話ボックス内での小さな小さな展覧会。
今回は宮若市在住の作家、石原多見子さんの作品をご紹介します。
オブジェ、壁掛け、一輪挿しなどを展示。




最高賞・文部科学大臣賞受賞記念 石原祥嗣 作品特集  4月28日〜 6月28日
石原祥嗣 作品特集
このたび、宮若市在住(直方市生まれ)の石原祥嗣氏が、第106回 九州山口陶磁展 美術工芸品・オブジェ部門 最高賞・文部科学大臣賞を受賞されました。これを記念し、当館の収蔵品の中より、石原氏が1980年から1990年代に制作した作品を常設展示コーナーにて展示しています。
ミニギャラリー電話室三八番 石原稔久展 「野に放つ」  6月 2日〜 7月20日
ミニギャラリー「電話室三八番」
石原稔久展「野に放つ」
時代を感じさせる電話ボックスでの小さな展覧会。
宮若市在住の陶芸家 石原稔久さんの野焼きで作る陶の人形たちをお楽しみください。
尾仲浩二写真展−背高あわだち草・直方−  6月 2日〜 7月20日
尾仲浩二写真展−背高あわだち草・直方−
 写真家尾仲浩二(1960- )は、直方市生まれ。現在、東京都に在住。2002年に東川賞新人作家賞、2006年に日本写真協会新人賞を受賞。昨年10月には、尾仲が23歳のときに撮った写真を集めた『1983直方・北九州』を出版しました。
 本展では上記写真集に収められている写真に加え、その後、度々直方を訪れては撮った写真も展示します。さらに、日本各地、海外で撮影したものも紹介する予定です。

関連イベント

6月6日午後2時から
 ダンスパフォーマンス「写真と踊る」
出演:ミコマコス
 
 
アーティストトーク
―写真家 尾仲浩二さんの写真と旅のお話―
●6月6日 午後3時から
   『マタタビトーク-直方編-』

      会場:直方谷尾美術館
  
●6月7日 午後3時から
   『マタタビトーク-ワールド編-』

      会場:ユメニティ会議室1・2
※いずれも聴講無料(ただし6日は、美術館の入館料が必要です。)

旧すみれ服装学院 手芸展 美しき心と技  8月 1日〜 9月23日
旧すみれ服装学院 手芸展 美しき心と技




 昭和25年に吉田文子によって創設されたすみれ服装学院は、その厳格な校風と華やかな活動により、戦後の町に文化の香りと活力をもたらしました。時代の流れとともに、同校は役目を終え、現在残る校舎も、この度取り壊すこととなりました。 本展ではタペストリーや着物など、当時の生徒作品をご紹介いします。高い技術力と、今も色あせない美しくユニークなデザインをご堪能ください。

関連イベント
  ●トークセッション 「直方つむぎとすみれ服装学院」
8月2日 午後1時30分から 
草野富由子さん(旧すみれ服装学院副院長)×当館学芸員 
  ●ワークショップ 「風車の花を咲かせよう」
8月8日 午後1時から午後3時まで  
企画運営:九州女子大学人間科学部・谷口ゼミの皆さん
  ●ダンスパフォーマンス 
8月23日 午後1時30分から
   出演:清村康子さん 
ミニギャラリー電話室三八番 藤江効平展 「思いの痕跡」  8月 1日〜 9月23日
ミニギャラリー「電話室三八番」」
藤江効平展 「思いの痕跡」
時代を感じさせる電話室での小さな展覧会。
今回はクレヨン・ワーク・アーティスト藤江効平さんの作品をご紹介します。
ミニギャラリー電話室三八番 世良伸幸展 「Roots」  9月29日〜11月29日
ミニギャラリー電話室三八番 」
世良伸幸展 「Roots」
木彫作家 世良伸幸さんの作品をご紹介します。
子どものための美術館5  1月 5日〜 3月22日
子どものための美術館5


子どものための美術館とは、公募で集まった直方市内外の子どもたちが、
学芸スタッフとなって長期にわたって活動する当館の取り組みです。
展覧会づくりを核に、アートを通した様々な活動を行っています。
 今年のスタッフは総勢21名。3つのグループに分かれて、来年1月から始まる展覧会に向けて着々と準備を進めています。
展示のアイディアはユニークなものばかり。人形劇や、絵本、コラージュなど子どもたちのつくりだした世界に、様々なかたちで当館の所蔵品が登場します。

※写真は前年度の様子です。
直方谷尾美術館事務局 〒822-0017 直方市殿町10-35 TEL/FAX 0949-22-0038
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